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2005.11.20

バカなあたし祭 in たけくまメモ

たけくまメモによると、近日中に「サルでも描けるまんが教室」の再販が行われることが決まったそうです。
サルまんは、少女マンガであったり、マージャン漫画であったり、いろいろなジャンルのマンガを ちょっと冷やかした風に取り上げてみたり、とりあえず激しく勘違いした風に扱ってみたりしながら、 マンガの皮相を切り出して考えてみるという、おそらく結構本気で実用を目指したマンガ入門書です。
電波ネタとか、かなりぎりぎりな感じで、当時えらくインパクトがありました。

で、新装にあたって、新たなネタとして、「萌え」絵の皮相をくくりだそうとされているらしいのです。 もうすっかり意味不明な言葉として枯れた感もありますが、 なんとなくそういう意味でも時期としていい按配なのかもしれません。

てなわけで、竹熊さん自身が、たたき台としてすっごく濃い目のキャラを描いてます。


オリジナル

すでに祭に乗り遅れた感もありますが、ぼくも一つ、となりにこの人をおいて、 描いてみました。できるだけ、元の絵の記号を取り入れるようにしたつもりです。 名前が不定のようなので、とりあえず、「ばかなさん」とでも呼んでおきます。


描いてみました

今後、「萌え」絵についての談義がどう作られていくのか、 あるいは相原コージさんはどんな絵を描かれるのか、とても楽しみにしています。

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コメント

普通にかわいいですね。
あ、いや。
オリジナルじゃなく、hamachiさんのほうですけど(笑)

ツリ目少女の困り顔というのは割とツボかもしれません。

投稿: だかぼく | 2005.11.24 17:01

どうも、ありがとうございます。

かわいらしさ(ここで云うところの狭義の「萌え」)というものが、
記号に対する頭の中での補完によって得られるものだとするならば、
「おばあさん細胞」じゃないけど、
それに近い何かがあるんじゃないかとか考えたりします。

投稿: hamachi | 2005.11.24 23:55

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