キミキス -もう夏も終わりね。
ってなわけで、引き続き、摩央姉ちゃんのお話いってみました。
摩央姉ちゃんだと、字ずらが重いので、まお姉ちゃんと呼びたいところ。
・キミキス (ENTERBRAIN)
幼なじみという設定ではあるのだけど、
のっけから慣れ慣れしくって、かといって嫌みでもないっていう、
どことなく、かつての恋人が終わってしまった恋を懐かしんでるような、
そんな楽しいんだけど、どこか欠けたところのある、もの悲しげなムードが漂っていました。
最後の告白に至る展開を見るにつけ、わりとそのとおりだったのかなとも思います。
そして、なんとなく、この夕暮れとともに人生終わっても良いかなって気持ちになったりします。
ところで、まお姉ちゃんは、元々はおしゃれな先輩じゃなくって、同学年の美術部の子という設定だったという話を見かけ、
ああ、これはもうダサかわいい系でないといけないと思いました。
服はクローゼット一杯に持っているけれど、眼鏡は嫌いなもんで、やぼったいの一つしか持ってなかったりして。
で、たまにコンタクトの調子が悪くって、ものすごく合ってない眼鏡を掛けてきたりするわけです。
付記: キミキスと関係ないけど、上記を描くにあたって、参考にしたところを以下に挙げておきます。
・π/(ぱいすら)
・Dual pony
・三つ編みっ娘すくえあ
| 固定リンク



コメント