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2006.06.11

キミキス -このうどんに負けないぐらい、ありったけの想いを込めて

なんか、ブームに押されてキミキスを買ってしまいました。
PS2までわざわざ新規に。

キミキス (ENTERBRAIN)

淡いラブストーリーを展開させるために、女の子相手にカードバトルを仕掛けつづける一ヶ月間。
ってなわけで、mixiに書いてた日記から、プレイの様子なんかを抜粋します。

・1st play (2006/06/10 03:02)

途中から、どうあがいてもエピローグにたどり着けないことが 明白な中で続けるのは、 なんだかデスマーチに突入してるのに、 組合からの要請で定時に帰らされているような、 妙なもどかしさがある。
好きだと告白されても、煮え切らないままずるずるといって 結局ワヤにしてしまう主人公って、なんだか新鮮だ。
うどん屋さんは、カスミンそのものなんだけども、 声の演技が字幕の表示演出と合っていて、 「二次元」というよりほとんど書き割りみたいな キャラに命を与えているように思えた。
風邪がひどくなってきて 鼻もずるずるになってきてしまったもんで、 いい加減、風呂入って寝よ。

・2nd play (2006/06/11 00:19)

なんか、一つ一つのエピソードに、実用的なネタが 含まれているあたりも、カスミンっぽい。 機会があったら、試してみたい。
なんというか、エピローグにたどり着いたのと、 たどり着けなかったのとで、状況に違いがあんまり ないような気もするけど、 主人公くんと、うどん屋の里仲さんが仲良くなってくれたので、何より。
ゲームとしては、進捗管理と、小さなゴール達成の積み重ねを プレイヤに明確に意識させるあたりが、 仕事を連想させてなんなのだけども、 世界に浸るためのシステムとしては、 適度に乾いていて、心地好いと思った。
1ゲームあたりの所要時間が3時間強というのは、 昨今のRPGやシミュレーションゲームからすると、 短い方なのだが、それでも自分にとってはまだ長い。 ウィークデーにやると、結構大変そう。
まあ今しばらく、苦境を堪え忍ぶ糧としたいところ。


...てなわけで、今日も体調が悪いので、家に引きこもってうどん屋の里仲さんを描いてました。
くだけた格好させすぎたかも。

Udonyasan_2

夏場はきっと、こんなてきとーな格好で、うどんをふみふみしてるんですよ。

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