アイドルマスター - ここがわたしのリビングです
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
というわけで、アイマスをやっております。
去年の暮れに某社に出向いた帰りに、たまたま立ち寄った川崎ヨドバシのゲームコーナーで、例の「ごまえー、ごまえー」を聞いてしまい、以来それが頭にこびりついて離れなかったのでした。
アイドルというと、おにゃんこクラブとか、わらべとか、とりあえず音が危うくて、ともかく野暮ったくくて、そんなところに心ときめいたりするもので、なんというか、このゲーム、ストレートに、というか正面衝突大破って感じのしっくりき具合がすごいです。
あと、XBoxLiveで、いきなり外の人たちとオーディションを競っていたりするのだけど、このゲームに関してはあんまり意識することもないようかも(ランクが上がってくると、そうでもないのかもしれないけど)。
始めにどのキャラで進めるか決めてなかったので、流れに乗って春香さんを選んでみました。
...えっちらおっちら、一月近くに渡って夜中にちびちびプロデュースを進めてたのですが、そのあたりの話をmixiの日記から抜粋しときます。
--------------------------------------
てんかいさんのプロデュースを終えて
今朝方、ようやっとアイドルマスターの一巡目を終えた。
勝率5割、滑り込みセーフのアイドルランクC。
うーむ、実に購入してから一月近くが経ってしまっている。
てんかいさんこと天海春香はまっとうに仕事に取り組む人で、こちらはプロデューサーというよりも、同僚としてのつきあいになっていた。
で、ゲームの進め方がなんだかよく分からず、オーディションで負けが込んでる時の、
「ま~た、不合格ぅ~...プロダクションの皆さんに合わせる顔がありません~(泣)」
の台詞に、なんだか妙に嵌められてしまった。
(一緒にぐだぐだ飲んで気を晴らそう!)
なんて思ったけど、よく考えると、彼女はアイドルであるし未成年だったので、そこはウーロン茶ということにしよう。
素面でも酔えるぞ!
(どうにかなる日々の、とある歌手の引退の話を思い出した)
ひっかかり、まっかかりしながらも、最終週にはどうにかランクCに滑り込み。
外で歌うのが好きだと言っていたので、どこぞの屋外コンサート会場で最後のコンサートを開いた。
「じゃ、また。」
別れ際は、淡泊に。
ノーマルエンドだか、バッドエンドだかしらないけど、それなりにしんみりと終了を迎えた。
終わったら、次をさくっと始めようと思ってたんだけど、なかなか腰が上がらない。
キミキスのためにPS2を買い、アイマスのために360を買ってしまったのだけど、その分の価値は十分あるかもしれない。
--------------------------------------
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|