カテゴリー「音楽」の3件の記事

2007.10.18

初音ミク

まずは、メモ。

Miku_071018


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2007/10/18 20:54現在。

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2007.07.01

ZEN Stone Plus ― チープに気楽に可愛らしく

2GBのメモリ搭載、有機ELディスプレイ搭載、21g...
ってなスペックを見て、今持ち歩いているMuvo^2の後継になるんではと悩んでたんだけど、えいやで買って来ちゃいました。

ZEN Stone Plus (Creative)、¥9,800

曲名表示
曲名表示。上は大きさ比較用のチョロQ

時計表示
時計表示

先に悪いところを書くと、
・外装のプラスティックの硬度が低く、すぐ傷がつく
・生産工程的に今一(保護シートの裏に指紋べったり)
てな感じで、二流の感は否めないところです。少なくとも、iPodシリーズの造りの良さには敵わないと思います。

あと、
・Muvo^2では出来た「あるフォルダ以下全ての再生」が出来ない(せっかく階層構成を為していても全てのフォルダが対等に扱われてしまう)
・全曲シャッフルプレイ時にフォルダ選択を行おうとすると、あろうことか、フォルダの移動までランダムになる
・ID3タグが表示されたり(曲名のみの表示のようです)、ファイル名が表示されたり、条件が不明
・一次停止時の巻き戻しキー押下で、その曲の先頭に戻ったり、前の曲の先頭に戻ったり、まちまち。
てな、Muvo^2と比べての操作上の不便があります。
下の三つは、単なるバグっぽいですが。

良い点は、
・USBマスストレージクラス対応で、かつエクスプローラなどを用いて放り込んだMP3ファイルがそのまま再生できる
・Muvo^2と操作系が似ている
というところです。
個人的にiTunes(ないしは各社の音楽管理ソフト)に音楽ファイルを統べることになんとなく抵抗を覚えるので、おのずとマイナーな方へ足が向きます。

今回、うかつにも、ドライバその他ソフトウェアがWindows2000に対応していないことを買ってから気づいたのですが(うちのPCは未だにWindows2000だったりします)、 こいつは専用ソフトを使用せずとも、ただエクスプローラからファイルを放り込むだけで再生可能になるので、 今のとこ、あんまり問題ないです。
今後、ファームのアップデートがなされる時にまた考えることとしましょう。

有機ELのディスプレイは薄暗いところで良く映えるし、 意外と明かりの下でも見えづらくはないっぽいです。

それと肝心な音についてですが、悪くないです。
Muvo^2と比べてSN比のカタログスペックがダウン(98dB→90dB)していたのが心配だったのですが、ヒスノイズの類は特に感じられません。ただしシャットダウン状態からの起動時に「ブツッ、ピィ」と少しノイズが出ます。
あと、2ちゃんねるのスレッドで指摘されていて気がついたのですが、シャットダウン時からの起動で10秒以上?かかるようです。Muvo^2よりはマシなもんで、気にしてなかったんですが、念のため。

メモリが2GBなのは心許ないけど、重さはMuvo^2の100gから一気に21gまで下がり、ほとんど持っている感覚がないのはうれしいですね(この点は他の軽量機種でも同様ですが)。

Creative Zen Stone Review (Anything But iPod)

少し前に出た下位機種のZEN Stoneを分解している人がいました。Hynixのメモリチップが一枚載ってます。
やがては、倍、さらに倍の容量のメモリが安くなれば、そのままここに置き換わることでしょう。

それまでは、このチープで可愛いアクセサリ?を使い倒していきたいと思います。

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2005.05.16

桜提灯

プロジェクトX 第33回 「町工場、世界へ翔ぶ」〜トランジスタラジオ・営業マンたちの闘い〜

いいラジオができたのだけど、売るにはなかなか、知名度がない。はて、どうしようというわけで、サクラを動員して、今一番売れているのは、実はそのラジオなんだと宣伝しまくったら、商売も大成功だったよ、というお話です。

「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる(デジモノに埋もれる日々)

それをそのまんま、今もやっているわけです。そんなベタなことをやっても、うまくいかないんじゃないかと思ったら、案外そうでもないらしいのです。

たとえば、ウォークマン復活を支えるキーデバイス「VME」(大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」 / PC Watch)では、

ウォークマンスティックは、発売直後から販売店店頭でトップシェアを獲得し、ウォークマン復活の片鱗を見せつける勢いを見せている。

と、文中にさらりと(おそらく)上記の話を情報として、利用しています。提灯記事というには、クセもないので、すーっと頭に入って、残りそうな感じです。

また、個人ニュースサイト変人窟4月分ログでは、このように扱われています。

2005/04/27(水曜日) ・[市況]ウォークマン大逆転、ついにiPod Shuffleを抜き一躍トップに[Y!NEWS]  うはーせっかくNW-E507の購入我慢できたぜ!と思ったのに…

こちらは提灯記事ではなく、上記記事のトップシェアというのを素で受け取ったものと思われます。ある意味、その方が影響力が大きいかもしれません。

で、それだけならば、宣伝の術中にはまってしまったというだけだったのですが、その後に、ちょっと問題があります。 ネットワークウォークマン不具合(SONY matome) によると、最近のいくつかのネットワークウォークマンで問題が発生しているようなのです。不具合の確認された機種には、件のNW-E407/E405NW-E507/505 が含まれています。そして、この問題は、いまだに(5/16現在)公式サイトに掲載されていないのです。

問題として、本体での再生速度が4分につき2秒ほど速くなり、音程も変わるということが挙げられています。「そんなのたいした問題じゃないんじゃね?」っていう向きもあるようなのですが、このことは、技術を誇るメーカーならば、間違いなく重要視すべき問題なのです。

かつて、テープレコーダーのカタログの仕様表には、「ワウフラッター」という項目がありました。 これは、モーターの回転ムラによる時間軸のぶれと、それに伴う音程のぶれを表したものです。CDやMDなど、ディジタルオーディオの台頭とともに、その項目には「測定限界以下」というお決まりの文句が並ぶようになり、最近では、カタログに載っていないこともあるようです。

で、それが今ごろになって、現象として現れてくるというのは、何か大切な検証作業が抜け落ちていたのではないかと推測されるわけです。また、何も発表がないというのは、その対策になぜか時間がかかってしまっているということなんでしょうか。

このような不具合情報が、メーカーや、報道機関からもたらされず、2ちゃんねるや、個人サイトなどからしか得られないということに、危機感を覚えます。また、2ちゃんねるで、不具合情報を取り上げると、そのスレッドが派手に荒らされるという現実には薄ら寒いものさえ感じるのです。

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